RORO

ふつうの日記

  • メカニカルキーボード (Niz micro82) を買って Magic Trackpad 2 と併置した

    MacBook Proを横によけて外付けディスプレイをメインで使おうと思って、Niz micro82というキーボードを買った。メカニカルキーボードを使うのは10年以上ぶり。

    公式サイトで注文してちょうど1週間で届いた。Bluetooth付きモデルで、送料込みで$189。

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  • [Python] Starlette (ASGI) で Graphene v3 (GraphQL) を使う

    Python用のGraphQLフレームワークの Graphene のバージョン v3-beta を、ASGIフレームワークのStarlette上で使いたいので簡単なライブラリを書いた。

    https://github.com/ciscorn/starlette-graphene3

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  • 1万円超のフライパン (Scanpan) に買い替えた

    700円で買ったフライパンを捨ててデンマーク製の “Scanpan Pro IQ Saute Pan(ソテーパン)” というやつを買った。ソテーパンは日本の炒め用フライパンと同じような形状。

    日本でまともに買うと32,000円以上するので、保証が効かないことを覚悟したうえでオーストラリアから輸入した。本体12,000円+送料4,000円の計16,000円で買えた。

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  • Facebook PageとInstagramへの反応をAPIでリアルタイムにウォッチする

    (追記:その後、App作成時に “Facebook Business Integrations” という種別を選択できるようになった。)

    チームで管理するFacebookページやInstagramアカウントへの反応(例えばコメント)をリアルタイムに取得したいというニーズは多いと思う。これはFacebookが提供するWebhooksを使えば簡単に実現できる。ただしWebhooksの利用自体は簡単だが、その利用審査は多少面倒くさい。

    Facebookの多くのAPIは、自分が管理するオブジェクトに対する操作であれば「開発モード」(つまり審査なし)でも使える。しかしここで扱う Webhooks (for Facebook Pages / Messenger / Instagram) に関しては、「ライブモード(本番モード)」でなければ動作しない。つまり、たとえ自分が管理しているページでの利用であっても、必要なパーミッションを申請して審査を受ける必要がある。

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  • 会社に届いたFAXを自動でGoogle Driveに保存してOCRで本文を抽出してSlackで通知する

    リモートワークの絡みで、タイトルの通りのことをやってみようと思いついて、やってみたらけっこう簡単にできたので、その概要を書いておく。

    処理の要点は、メールの自動受信処理、Google Cloud VisionによるOCR、Google Drive (G Suite) へのアップロードなど。

    最終的な結果は以下のような感じでSlackに通知される。

    処理の流れ

    FAX複合機
     ↓
    SendGrid Inbound Parse Webhook
     ↓
    Google Cloud Functions
        → Google Cloud Vision
        → Google Drive (G Suite)
     ↓
    Slack
    

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  • メールの受信ができるAPIの比較 (2020年5月)

    Amazon SES vs. SendGrid vs. Mailgun vs. Mailjet vs. Mailchimp

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  • Google Cloud Functionsを試す (with Python3.7)

    GoogleのCloud Functionsは、端的にいえばAWS LambdaのGoogle Cloud版だ。要するに、比較的小規模なコードをデプロイしておいて、何らかのトリガに応じてそれを実行させて、実行された時間分だけ課金される、という仕組みだ。巷で「サーバレス」と呼ばれているものでもある。

    AWS Lambdaと比べて

    Cloud Functionsの特徴としては:

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  • CloudflareによるロードバランシングとZero-Downtime Failover

    格安VPSなどでWebサーバのクラスタを組む場合に、Cloudflareのロードバランシング機能が便利に使えることがある。Cloudflare自体がそもそもリバースプロクシなので、そのリバースプロクシから複数のOriginへとリクエストを振り分ければ負荷分散やフェイルオーバーが行えるという仕組みだ。

    格安VPSとこれを組み合わせるメリットとしては例えば:

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  • Nature Remo E liteでスマートメーターから使用電力を読む

    自分が住んでいるアパートには既にスマートメータが設置されているので、スマートメータと通信できる機器さえあれば現在の使用電力を読み取ることができる。今回、Nature Remo E liteという比較的安めの機器が発売されたので買ってみた。

    Nature Remo E lite

    Nature Remo Eは、「Nature Remo」というIoT赤外線リモコンを主力商品として出している会社が作ったHEMSコントローラだ。

    上位版の Nature Remo E(約3万円)は2019年末に出ていたが、今回、そこから太陽光発電や蓄電池システムとの通信機能を省いたNature Remo E liteという廉価版(1.4万円)が発売された。liteのほうはスマートメーターとの通信のみに限定されている。

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  • スマホ用ジンバル Osmo Mobile 3 を買った

    動画を撮る用事があって、試しにスマホ用3軸ジンバル「Osmo Mobile 3」を買った。スタンドとケースも付いているエディションを買って、約13,000円だった。

    スマホでシネマティック撮影

    今回Osmo Mobile 3を買おうと思ったのは、こういう動画を見てちょっと衝撃を受けたため。

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